课文突然就变长了...
以前一课都是4分10秒左右,这次有5分钟...
莫非预示着下册将更禽兽么...
第19課
新聞の投書から
(1)
日本では、中学校や高校の多くが、制服がを採用している。男の生徒は学生服、女の生徒はセーラー服、と言うのはが一般的だ。しかし、最近は制服のない学校もあるようだ。学校に制服が必要かどうかは、意見の分かれるところだろう。ある新聞の投書欄で、制服が必要かどうかをめぐって、こんな意見のやりとりがあった。
(2)
先日、高校生の娘は、学校の制服について不満を漏らしていた。制服などないほうが自由でいいと言うのである。
話を聞いてみると、制服をやめようと言う意見が、生徒の間にあるらしい。しかし、制服の廃止を唱える前に、制服の長所を見直してほしい、と言うのはが私の考えである。
まず、制服ほど学生にとって便利な服装はない。通学する時は勿論だが、制服ならどこへでも着ていける。普段着にもなるし、外出着にもなるのだから、これほど便利で、しかも経済的な服装はないだろう。
逆に、もし制服がなくなったら、どうだろうか。生徒たちは、どんな服装服を着て通学すればいいか、毎日悩むのではないだろうか。学校の中で、互いに御洒落を競い合うことにもなりかねない。
また、制服が生徒の心に与える影響も無視できない。制服を着ていれば、自分がその学校の生徒だ、と言う自覚を持つようになる。自分の行動に対する責任感も生まれるだろうし、勉強しようという意欲も湧いてくるはずである。
若い娘たちが、制服を嫌い嫌がる気持ちもわかる。しかし、いくら時代が変わっても、高校生には、征服は一番相応しいと思う。
(A 高校生の父親 50歳)
(3)
先日の投書欄で、Aさんの意見を読み、一言を言わせていただきたいと思って、ペンを執り取りました。
Aさんは、制服がなくなったら、生徒たちが御洒落を競い合うのではないかと心配しています。けれども、決してそんなことはありません。実際、私が卒業した高校には、制服がありませんでしたが、御洒落の競争などは、起こりませんでした。御洒落をするにしても、流行を追って、派手な洋服を着るのではなく、自分の個性に合った、高校生らしい服装を工夫していました。
また、Aさんは制服は生徒の心によい影響を与えるとをおっしゃっていますが、本当にそうでしょうか。
制服のある高校に通っていた私の友人の中には、制服によって、自分の立場を自覚させるような考え方に、反発を感じるという人もいました。ですから、必ずしも、制服が生徒の心によい影響ばかり与えるとは言えないでしょう。
それに、服装によって、心が左右されるようでは、それこそ困るんのではないでしょうか。服装などに動かされない、主体性のある人間になることこそ、大切だと思います。
現代では、個性の豊かな人間になることが、望まれています。一人一人の個性が大切な時代であるにもかかわらず、なぜ、制服に拘るでしょうか。自分の個性に合った服装を工夫することのほうが、はるかに大事だと思います。
(S 大学生 19歳)

