60分钟完成,5分10秒的课文录音,到底是听力长进了呢,还是IME输入法长进了呢。。。。。。
不过总算完成了中级上册的最后一篇课文听写,明天这个时候开始,大概就可以把中级上册收藏一段时间了^_^
勇気を持って、明日の長い道に進んでしょ~
第20課
日本語と漢字
(1)
日本は、これまで中国からさまざまな恩恵を受けてきた。とりわけ、漢字という文字を学んだのは、日本人にとって、画期的なことであった。漢字の伝来によって、日本人は、ようやく自分たちの言葉を文字に書き表すことができるようになったのである。
最初、漢字が伝わっていたきたばかりのころは、すべての言葉を漢字で書き表していた。しかし、その後、漢字をもとにして、仮名が作り出された。漢字を崩して書く書き方から、平仮名が作られると同時に、漢字の一部を取って、片仮名が作られた。そして、それ以来、漢字と仮名という2種類の文字を使う書き表し方はが定着したのである。
近代になって、日本が西洋文明を取り入れをしたようとした時にも、漢字は大きな役割を果たした。
明治時代、日本人は、政治、経済、科学など、各方面にわたって、西洋の言葉を、日本語に訳すことを試みた。そして、漢字と漢字を結び付けたり、従来からあった漢語を活用したりして、訳語を作った。漢字は、一字一字が、意味を表す文字なので、外国語の意味が、自然にわかるような訳語を作ることができたのである。
「金属」、「物質」などの、自然科学に関する言葉。「議員」、「裁判所」などの、政治に関する言葉。これらは、みんな西洋の言葉の翻訳によってできたものである。これらの新しい言葉によって、日本人は、特別に西洋の言葉の知識がなくても、必要な言葉を理解して、使うことができるようになった。
なお、この時に作られた漢語の中には、漢字の故郷である中国が、逆に、輸入して使った使っているものもある。
日本人が、近代において、西洋の文明をきわめて短い期間に取り入れることができたのは、まさに、漢字のおかげだと言っても、言い過ぎではない。
(2)
先生、ちょっと教えていただけないでしょうか。この文なんですが。。。
「このデパートは、いろいろなPRの方法を工夫している。」とを書いたりです書いてありますね。
ええ、この文には、4種類の文字が使われているでしょう。
なるほど、漢字と平仮名のほかに、「デパート」という片仮名、「PR」というアルファベットまで使われていますね。
はい。先生にお聞きしたいのは、日本語では、どうしてこんなに複雑な文字の作り方をするのかということなんです。こんな複雑な使い方、しなくてもいいと思うんですよ。
それは難しい質問ですね。日本人は昔から、漢字と仮名の長所を生かして、使い分けてきたんです。現代では、漢字と平仮名を混ぜて使うのが、原則ですよね。
でも、町で見る広告には、ずいぶん片仮名やアルファベットが多いような気がするんですが。
それだけ、外国の言葉が入ってきているんです。一一翻訳していたら、新しい思想や技術を取り入れるのに、間に合わないからでしょう。
片仮名やアルファベットの長所も、生かしているわけですね。
ええ。でも、この文は、こう書き直すことができますよ。「この百貨店は、いろいろな宣伝の方法を工夫している。」
それなら、漢字と平仮名の2種類ですね。
ええ。「百貨店」という言葉は、古い感じがするかもしれません。でも、私には、漢字を使った文のほうが、親しに親しみ安いですね。
私も、こちらのほうがずっとわかりやすいです。
「デパート」や「PR」などは、短い耳慣れた言葉ですが、最近は、必要以上に片仮名やアルファベットが氾濫していますね。なかには、片仮名やアルファベットで表現したほうが、素敵だと思っている人もいます。でも、私は長年使い慣れた漢字を大切にするべきだと思いますよ。

